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2014年7月11日金曜日

Amazonインスタント・ビデオ ストアでSilverlightが使われてる件

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等で、Amazonの動画サービスをたまに使ってるんですが、動画配信にSilverlightが使われてるんですね。



Silverlightは昔、少し触った経験があります。

といっても、私の主な仕事は業務システム開発なので、検証したのは上記のような動画配信ではなく、GUIで大量データが扱えるか、とかサーバとの通信方式をどのように実装すべきかといったのようなことでしたが、結局その後特に仕事で使うチャンスがなかったです。

動画配信の分野では今でもSilverlight使われてるんですかね。




2014年7月8日火曜日

WebアプリケーションでOfficeファイルを作成する業務要件を実装する際の注意点

 Webアプリケーションの業務要件で
  • サーバ上でExcel等のOfficeファイルを生成し、ブラウザからダウンロード可能とする
というのがよくあります。

 この業務要件を実現するために、サーバサイドの開発言語(ASP.NET等)からOfficeオートメーションを使って実装している場合がありますが、マイクロソフトのサポート外の実装方式になりますので注意して下さい。


 詳細は、以下のサイトで詳しいですが、

 http://support.microsoft.com/kb/257757/ja http://blogs.msdn.com/b/office_client_development_support_blog/archive/2012/04/12/1-office.aspx


 Officeオートメーションはクライアントアプリケーションから使われることを前提とした設定となっているため、場合によってはエラーや警告ダイアログを表示する場合があります。サーバから使われている場合、ダイアログが表示されてしまうと、そのダイアログを誰もクローズしないため、その後の処理がブロックされてしまうというのが一番の問題のようです。


■解決策は?


 解決策は

http://blogs.technet.com/b/sharepoint_support/archive/2014/05/07/office.aspx

の内容を参考にするか、サーバサイドでの動作が保証されたサードパーティ製品を使うということになります。

2014年7月6日日曜日

任意のフォルダにドライブ名を割り当てるコマンドSUBST

 時々、ドライブ名がハードコードされたアプリケーションの動作確認や解析を依頼されることがあります。この際面倒なのが、動作確認環境に対応するドライブ名(例えばZ:等)がない場合です。


 対応するドライブが存在しないとアプリケーションが正常動作しないので、何らかの方法でドライブを作成する必要があるわけですが、実際にドライブを作るのは面倒ですし、環境によっては作成できない場合もあります。

 このような場合、 SUBSTというコマンドを使うことで任意のフォルダをドライブとして割り当てることが可能です。

例えば、以下の様なFドライブが存在しない環境で



E:\temp\F_driveフォルダをFドライブとして使う場合は、コマンドプロンプトから

subst F: E:\temp\F_drive

とすることでFドライブが作成されます。


なお再起動することで、作成されたドライブはなくなります。手動で削除する場合は、

subst F: /D

と/Dオプションを使えばOKです。