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2016年8月3日水曜日

Safari Books Online新プランで生涯半額のお知らせ【2日間限定キャンペーン】

IT関連の多数の洋書が定額で読み放題のサイトSafari Books Online

Windows系SEの日記: Safari Books Online紹介(定額でコンピュータ関連技術書読み放題サイト)

などの記事でたびたび紹介してますが、何と新プラン切り替えで年会費が生涯半額になるというキャンペーンのお知らせが来ました。


どうも既存契約者向けのキャンペーンっぽいです。



今までのプランでは、毎年472.89ドルでSAFARI内の全書籍が読み放題だったのですが、新プランでは399ドルになり、さらにこの2日間限定キャンペーンの間に新プランに切り替えると永久に199ドルで読み放題になるようです。



私の場合、ぼちぼちエンジニアとしての活動を再開しようということで月ごとの読み放題プラン(毎月42.99ドル)で様子を見ていましたが、年199ドルで従来通りの読み放題なら切り替えるメリットは大です。

英語なので細かい条件に見落としがあるかもしれませんが、とりあえず人柱として新プランに切り替えてみます。

新プランで使ってみて、気づいた点などあれば別途記事にしたいと思います。


2016年7月6日水曜日

C言語の複雑なポインタ char *(*a[10])(int **p)←こういうのを理解できる書籍を紹介

以前、C言語のおすすめ書籍として「Cプログラミング専門課程」を紹介しました。

「Cプログラミング専門課程」にも複雑なポインタの読み方に関する記述がありますが、ポインタの読み方について、より詳細に書かれた書籍を見つけたのでご紹介です。




なお私は上記書籍の英語版「Expert C Programming: Deep Secrets」をSafari Books Onlineで読んでいます。日本語版は読んでません。

(参考)
Windows系SEの日記: Safari Books Online紹介(定額でコンピュータ関連技術書読み放題サイト)



■複雑怪奇なポインタ定義も理解できるようになります


char *(*a[10])(int **p)

このaが何を指しているかわかりますか?

「エキスパートCプログラミング―知られざるCの深層 (Ascii books)」の内容を理解できればこのような複雑なポインタの記述、理解もできるようになると思います。

私も今のところ「Expert C Programming: Deep Secrets」のポインタと配列の章の部分しか読めていないのですが、他にもリンクやセグメント等の話題もあるようですので他の章もじっくり読んでみようと思います。



2016年6月15日水曜日

【Safari Books Online】決済用クレジットカードを変更してみた

Safari Books Onlineという定額でコンピュータ関連の技術書(洋書)が読み放題のサイトがあり、長年利用してます。

(参考記事)
Windows系SEの日記: Safari Books Online紹介(定額でコンピュータ関連技術書読み放題サイト)


去年から購読プランを完全読み放題から、月5冊プランに変更しました。

Windows系SEの日記: 【Safari Books Online】IT関連技術書読み放題サイトの購読プランを月5冊プランに変更


この際に決済用のクレジットカードも変更したのですが、このカードは

SEの節約投資日記: りそなカードセゾン入会キャンペーンで約3,000円頂きました

の記事でも紹介した通り、キャンペーン時はポイント還元率1.5%でそれなりに使う価値があったのですが、通常時は還元率0.5%といまいちです。

なので、今年の支払いに備えて再度クレジットカードを変更することにしました。

Safari Books OnlineサイトのMy Accountメニューから決済用クレジットカードを変更できます。


当初はポイント還元率2%のリクルートカードプラスに変更するつもりだったのですが、JCBがメニューに表示されず、どうも使えないようなのでやむなくMasterCardのOrico Card THE POINT(ポイント還元率1%)に変更しました。


月5冊プランの場合、年2万円弱です。なので還元率1%のクレカを使うことで200円程度のポイントが返ってくることになります。

ちなみにOrico Card THE POINTも入会キャンペーンなどをうまく使うとかなりポイントが貯められます。
(参考)
SEの節約投資日記: Orico Card THE POINTで貯めたオリコポイント約15000円。一部をau WALLETポイントに交換申請してみた

当面は月5冊の本をじっくり読むスタンスでSafari Books Onlineの利用を続けようと思ってます。

2015年7月5日日曜日

【Safari Books Online】IT関連技術書読み放題サイトの購読プランを月5冊プランに変更

Safari Books Onlineという定額でコンピュータ関連の技術書(洋書)が読み放題のサイトがあります。

(参考記事)
Windows系SEの日記: Safari Books Online紹介(定額でコンピュータ関連技術書読み放題サイト)


■毎年4万円はちょっとキツくなってきたので購読プランを見直します


私も長年Safari Books Onlineの読み放題プランを契約してきたのですが、



 技術書を読む冊数が減ったことで、最近の円安で329ドルの円換算だと年額4万円以上の費用がかかることから、購読プランを見直すことにしました。




現在のプランは旧プランになっているようで、今の読み放題プランだとビデオも見放題の分、年間472ドルと1.5倍程度に値上がりしているようです。

なお10-SLOTとか5-SLOTというのは、通常1スロット1冊で、毎月5冊、あるいは10冊読めるプランです。なお本によっては複数スロット必要になるものもあったと思います。



■ 毎月5スロット分の本を確保できるプラン(年間159ドル)に変更


今回は毎月5スロット分の本を確保できるプラン(年間159ドル)に変更しました。




 クレジットカードの明細を確認したところ、円換算で19,928円でした。



5-Slotプランに変更後は、以下のように5-Slot分だけ格納できる仮想の本棚ができます。


なお

You have full access to the content of the titles you place in your Bookshelf Folder. Any title placed in your Bookshelf Folder must remain on your Bookshelf for 30 days.
とあるように、一度本棚に入れた本は30日間は削除できません。
つまり、読み終わったからといって本を入れ替えることは1ヶ月はできず、実質月5冊しか読めないということになります。


 ■技術書をじっくり読むのであれば月5冊で十分

この手の技術書の読み方としては、必要に応じて色んな技術書を少しずつ読みたい場合と、1冊の技術書をじっくり読みたい場合の両方あります。

月5冊プランの場合、前者はできなくなりますが、後者のじっくり読むパターンについては月5冊でも十分すぎるので、当分はこのプランで行きたいと思っています。

2014年11月25日火曜日

Safari Books Online内の本を電子書籍形式でダウンロードしてみた

以前紹介したSafari Books Online。

Windows系SEの日記: Safari Books Online紹介(定額でコンピュータ関連技術書読み放題サイト)

定額でオライリーなどのコンピュータ関連の技術書を多数読むことができるサイトですが、技術書を電子書籍形式でダウンロードすることも可能です。


 例えばJavaScriptの定番本「JavaScript: The Definitive Guide: Activate Your Web Pages (Definitive Guides)」の場合、20トークンでMobi、ePubの2方式でダウンロードできます。
(昔はPDF形式でもダウンロードできたと思うのですが、今はできないようです)

ちなみにトークンというのはこんな感じで毎月与えられます。


わたしの契約プランの場合、毎月5トークンもらえるようです。




 本によっても違いますが、おおよそ一冊20トークンでダウンロードできますので、4ヶ月毎に一冊ダウンロードできることになります。

電子書籍としてダウンロードしたファイルはネットに接続されていない環境でもkobo aura等の電子書籍リーダーで読むことが出来ます。





2014年11月2日日曜日

.NET開発者が必要最低限のCOM知識を学ぶための書籍「COM Programming with Microsoft .NET (Developer Reference)」

今は.NET FrameworkがWindows系の主な開発プラットフォームになっていますが、VB6で実装されたAPを.NETに移植する場合等、まだまだCOMの知識が必要となる場合があります。

また.NET Framework 1.1のマイクロソフトサポートが終了したことで、.NET 1.1のAPを.NET 4.Xに移植するという案件も増えています。
.NET 1.1のアプリ自体が元々VB6のアプリを移植したもので、実は.NETアプリからActive Xコンポーネントを呼び出していた、というような一見COMとは関係無いように見えて、実はCOMの知識が必要というようなケースもあります。


■今更COMを勉強し直すのも…という人におすすめ書籍あり



とは言え、今更COMを一から勉強し直すのも費用対効果に合わないのも事実です。上記のようなケースで.NET開発者が必要最低限のCOM知識を学ぶための書籍として、「COM Programming with Microsoft .NET (Developer Reference)」がオススメです。


COM Programming with Microsoft® .NET: O'Reilly - Safari Books Online








目次は上記サイトを参照してもらえればと思いますが、.NET開発者が最低限理解すべきCOMやCOM+の仕組みや、.NETからCOMにアクセスする際の実装方法等がまとまっています。

「COM Programming with Microsoft .NET (Developer Reference)」を読むことで、古いプロジェクトファイル内にinteropとかaxinteropの名前のdllファイルが存在する理由もわかるようになると思います。

Safari Books Online会員であればWeb上で本書を読むことも可能ですが、Amazonマーケットプレイスで古本を安価で買うことも可能です。COMに興味のある.NET開発者の人は読んでみてはいかがでしょうか。

残念ながら本書の日本語訳はないと思いますが、平易な英語で書かれており洋書を読み慣れていない人でも大丈夫だと思います。



2014年3月5日水曜日

Safari Books Online紹介(定額でコンピュータ関連技術書読み放題サイト)

 SEやプログラマーをやっていると、この手の技術書を読むケースが多いと思います。


 ただ、この手の技術書は一冊最低でも数千円、下手をすると一冊一万円近くするため、ちょっと興味があるレベルでは中々購入できません。
 
 洋書限定になりますが、このような技術書を月額4,000円程度($42.99)で読み放題のサイトが【Safari Books Online】です。私も現在利用しているこのSafari Books Onlineを紹介します。
 
 
 Safari Books OnlineのURLは以下になります。
 





 

 上記のサイトで検索してみると分かりますが、以下の様なWindows関連の定番本も読むことが出来ます。
 

 
 
 
 
 サイト名の通り、動物の表紙でおなじみのいわゆるオライリー本も読めます。検索機能は会員でなくても利用可能ですので、まずは目当ての本の有無を確認してみてはいかがでしょうか。
 
 

■画面イメージ

 
 ブラウザから読む場合の画面イメージはこんな感じです。
 
 
また、Android版ではアプリも提供されていますが、個人的にはGoogle Chrome等のAndroid版のブラウザ経由で読んだほうが読みやすいと思います。
 
 Android版のChromeで読む場合、以下の様な画面イメージになります。
 
 
 
 
 
 また現在無料トライアルも実施しているようですので、上記のような技術書を洋書で読みまくりたい人はまずは無料トライアルから試してみてはいかがでしょうか。