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2014年11月9日日曜日

情報処理技術者試験での小論文対策は試験以外でも有益

以前、情報処理技術者試験で小論文を書くのに苦戦したことを紹介しました。

Windows系SEの日記: 高度情報処理技術者試験で手書きで長文を書くことに苦戦しました



この小論文対策について、上手くまとまっている記事がありました。

守銭奴エンジニアが考えていること: 【20】情報処理技術者試験の小論文はカンタン







タイトルは煽り気味ですが書いている内容は

「事前に過去のプロジェクトやシステム経験の内容を、試験に求められるテンプレートに当てはめて書けるようにしておく 」

という極めてまっとうな対策だと思います。小論文が含まれる情報処理技術者試験を受験予定の方は一読することをオススメします。


■自分のやってきた仕事を文章化することは試験以外でも有益


自分の経験してきたプロジェクトやシステム開発経験を他人に説明する必要があるケースは試験以外でも時折あります。試験対策以外でも役に立つケースは多いと思います。特に若い人はキャリアの棚卸しも兼ねてやってきた仕事を文章化してみてはいかがでしょうか。



2014年9月30日火曜日

高度情報処理技術者試験で手書きで長文を書くことに苦戦しました

情報処理技術者試験(平成26年度秋期試験)が10/19(日)に行われます。私もかなり昔ですが、ネットワークスペシャリストとデータベーススペシャリスト(現在はちょっと名称が違いますが)の資格を持っています。

一応ホルダーとして、今後高度情報処理技術者試験を受験予定の方に経験談からのアドバイスを書いておきたいと思います。


■長文を手書きで書く必要がある試験に注意


いわゆる高度情報処理技術者試験には試験パターンとして2種類あります。1つ目のパターンはネットワークやデータベーススペシャリストのように原則長文を記述する必要がない試験、もうひとつは数千字の文章を書くことがメインとなる試験(システムアーキテクト試験等)です。

この長文を書く必要がある試験は要注意です。私も以前アプリケーションエンジニア試験(システムアーキテクト試験の前身)を受験したことがあるのですが、文章は当然PCではなく手書きで解答用紙に記述する必要があります。最近は手書きで長文を書く機会がないため、手書きで長文を書く練習をしていないと試験当日苦戦することになります。

私の場合、手書きで長文を書く練習を特にせず試験に臨んだため、試験中に手書きで文章を書いたり推敲して直したりすること自体に手間取り、試験途中に心が折れてしまった苦い思い出があります。


■予め手書きで長文を書く練習をしておきましょう


長文系の高度情報処理技術者試験を受験予定の方は手書きで長文を書く練習をしておくことをオススメします。




2014年9月11日木曜日

情報処理技術者試験対策用のサイトを紹介

私もSEの端くれとして、ネットワークスペシャリスト等いくつか情報処理技術者の資格を持っていますが、情報処理試験に合格するためには「情報処理教科書 [春期]高度試験午前I・II 2015年版」の様な午前試験の対策のために問題集を購入して勉強する必要があります。

この手の問題集は意外と値が張るのでできれば問題集を買わずに済ませたいという人も多いと思います。そのような人にオススメのサイトがありました。

必ず受かる情報処理技術者試験-トップページ

要は情報処理試験の過去問なのですが、回答と解説も記載されており結構役に立ちます。

私の場合、情報処理試験ではなく社内資格の勉強用に活用しましたが、無料で公開されているものとしては十分なクォリティーだと思いました。

今後、情報処理試験を受験予定の方は、上記サイトも活用してみてはいかがでしょうか。